立つときに痛む腰痛の本当の原因と日常生活のヒント

こんにちは。
からだづくり整体サロンゆるむんやの体の声に寄り添うセラピストもってぃです。
先日、ご来店のお客様で座って立ち上がる時に腰に痛みがでて、長時間立っているのがツラいとお悩みでご来店されました。
立つときに痛む腰痛って立ち仕事にとっては苦痛です。今回は立つときに痛む腰痛の原因と日常生活で気をつけることを解説したいと思います。
立ち上がるときの腰痛が気になるあなたへ
立ち上がるとき、長時間立っているときにおこる腰痛、一体なぜ起こるのでしょうか?私たちの体は驚くほど繊細で複雑なシステムです。そして痛みは動かしてほしくないというからだからのメッセージなのです。
長時間立つと痛む腰の仕組みを解説
体の機能が正常に働いていないとき、私たちは痛みというサインを受け取ります。これは単なる不調ではなく、からだが発するコミュニケーション。体の声に耳を傾けることが、健康への第一歩なのです。
立つときに痛む腰の根本的な理由
私たちが大切にしているのは、体の繊細なバランスに寄り添うこと。
筋肉内にあるセンサーは、筋肉の長さや張力を感知し、体の動きをコントロールする重要な役割を担っています。この繊細なからだのメカニズムのバランスが崩れると、様々な不調が生じるのです。
立つときに感じる腰の不調のサイン
体の状態は、様々な小さなサインで明らかになります。
- 前に曲げるのがツライ
- 前に曲げると内股になる
- 立ってても寝ててもひざが伸びない
- 座っている時に左ひざが曲がっている
これらのサインは、体のバランスと調和を理解する重要な手がかりです。
【チェック】 おしりやふくらはぎをぐりぐり触ってみましょう
おしりの上半分のまるく膨れ上がった箇所を指先で横にグリグリ触ってみてください。痛みがありましたらそこが不調のサインの正体です。
ふくらはぎも同様に指で横にグリグリ触って、痛みがあった場合、ふくらはぎにも不調のサインがあらわれています。
長時間立つときに起こる体の変化
今回施術したお客様は以下のチェックをすると不快感やぎこちなさがありました。
- 上半身を前にかがめるとつらい
- ふくらはぎと太ももを使って足を伸ばす動きが硬い
- 上半身を起こすのがつらい
私たちがそのサインを見逃さないように、長時間立つときのつらさの要因をひとつひとつケアさせていただきました。
生理学と解剖学に基づいた、体の本来の動きを尊重するアプローチ。無理な矯正ではなく、体が本来持つ自然な力を大切にします。
- 体幹の自然な動き
- 内股の柔軟性
- おしりの筋肉の状態
- ふくらはぎの動き
これら各部位の繋がりと、その自然な動きの繊細なメカニズムをひもとき、ひとつひとつ丁寧に施術していきます。
立つときの体の変化の可能性

体の動きが、より自然で滑らかになる可能性があります。
ふくらはぎの筋肉ロック解除で、腰が伸びた感覚をお客様が感じられたそうです。
重いのを持ち上げることが多いお仕事で大変ですが、ラクにお仕事が進むといいですね。
立つときの腰痛と向き合う大切さ
重要なのは、体を酷使せず、自然な調和を信じること。
無理な動きは、体のバランスを崩す可能性があります。
立ち上がるときの痛みに悩むあなたへ
立ち上がるときの違和感、長時間立っているときの不快感。
それらは体からのメッセージかもしれません。
体の声に耳を傾け、自然な調和を探求すること。それが私たちのアプローチです。
もし、体のバランスや日常の動きについて、詳しくお話を伺いたい方や施術を受けてみたい方は、お気軽にご相談ください。
最後までお読みくださりありがとうございます。