筋肉ロックとは?
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こんな経験はありませんか?

マッサージに行くと、そのときはラクになる。でも、翌日にはもう元に戻っている。 ストレッチを毎日続けているのに、なぜかからだが柔らかくならない。 病院でレントゲンを撮っても「異常なし」と言われてしまう……。

  • マッサージ後はラクになるが、すぐ元に戻る
  • 整体・病院でも「異常なし」と言われる
  • ストレッチを続けているのに柔らかくならない
  • 「年齢のせいかな」と諦めてしまっている

もしかすると、その原因は「筋肉ロック」という状態かもしれません。このページでは、筋肉ロックとは何か・なぜ痛みが続くのか・放っておくとどうなるのかをわかりやすくお伝えします。

筋肉ロックとは何か

筋肉は「守るために縮む」

筋肉には、急激な動きや予期せぬ負荷からからだを守るために、反射的に硬く縮まる機能があります。 たとえば、つまずいた瞬間に体が勝手に固まるあの感覚——あれも筋肉の防衛反応のひとつです。

通常であれば、負荷がなくなれば自然と元の柔らかい状態に戻ります。ところが、何らかの理由でこの「縮んだ状態」が解除されないまま固まってしまうことがあります。これが「筋肉ロック」です。

筋肉が縮んで伸びなくなる図解

通常

柔らかくしなやかな状態

急な負荷

反射的に硬く縮まる

筋肉ロック

縮んだまま戻れない状態

  • 力を抜こうとしても、自分の意志ではゆるまない
  • 触るとしこりや張り感がある
  • 引っ張られるような重だるさを感じる
  • 関節の動きが制限されて、姿勢が崩れやすい

こんな日常のシーンで起こっています

筋肉ロックは特別なケガや事故だけで起こるわけではありません。日常のこんな場面でも、知らず知らずのうちに起きています。

筋肉ロックはからだの防衛反応
  • 長時間デスクワークをして、立ち上がる瞬間に腰へ急な負荷がかかる
  • 重い荷物を持ち上げようとして、体幹に急激な力が入る
  • スポーツ中に急に方向転換して、股関節や膝に予期せぬ負担がかかる
  • 長時間の正座や運転のあとに、急に立ち上がる

こうした「何気ない動き」の積み重ねで、筋肉ロックは気づかないうちに少しずつ蓄積していきます。

なぜマッサージや矯正では変わらないのか

硬くなった筋肉を「ほぐそう」として強く押したりもんだりすると、からだはどう反応するでしょうか。

筋肉は外からの強い刺激を「また負荷がきた」と判断して、さらに縮もうとすることがあります。つまり、力でほぐそうとすればするほど、からだが防衛反応を強めやすくなるのです。これが「マッサージのあとは一時的にラクになるけど、次の日にはもう戻っている」という状態の一因です。

ストレッチや骨格矯正も同じことが言えます。ロック状態の筋肉は、伸ばそうとする力に対して反射的に抵抗しようとします。根本から変わるためには、筋肉を「外から崩す」のではなく、「筋肉自身がゆるむ環境をつくる」アプローチが大切です。

力でほぐそうとすると…

筋肉は外からの強い刺激を「また負荷がきた」と判断し、さらに縮もうとします。マッサージ後にすぐ戻ってしまうのはこのためです。

ゆるむ環境をつくると…

筋肉が「安全だ」と判断し、自らゆるんでいきます。ミオンパシーは刺激を与えないので施術中に痛みを感じないのです。

筋肉ロックを放っておくとどうなるか

筋肉ロックが長く続くと、痛みだけでなくからだのさまざまなところに影響が出てきます。

💪

筋肉ロック

縮んだまま固まる

🩸

血流悪化

毛細血管が圧迫される

😮‍💨

老廃物蓄積

疲れ・だるさが抜けない

🧍

姿勢の崩れ

関節が引っ張られる

🔄

慢性化

別の部位にも広がる

「腰が重い状態が何年も続いている」「なんとなくからだがだるい」「肩こりが当たり前になっている」——そういった状態は、長年積み重なった筋肉ロックのサインかもしれません。

⚠ 気づかないうちに蓄積しています

筋肉ロックは「痛みがないときでも少しずつ積み重なる」という点がやっかいです。 「急に腰が痛くなった」と感じるあの瞬間も、実はそれ以前からじわじわと蓄積していたロックが引き金になっていることがほとんどです。

ゆるむんやはミオンパシーで筋肉ロックにアプローチ

優しく丁寧なオールハンド施術

ゆるむんやで行うミオンパシーは、筋肉に「いちばんラクに感じる姿勢」をつくり、約90秒キープすることで、筋肉が自らゆるんでいく環境をつくる施術法です。

外から力を加えて「崩す」のではなく、筋肉自身の防衛反応を静かに解除していくやり方です。だからこそ、施術中に痛みを感じることなく、じんわりとからだが変わっていくのを実感できます。「押されているのに全然痛くない」「なんかゆるんでいく感じがする」というお声をよくいただきます。

だから、ゆるむんやはこのアプローチをしています

筋肉に「いちばんラクな姿勢」をつくり90秒キープ。
筋肉が自ら防衛反応を解除していきます。

まずは、からだのことを話してみませんか?

痛みの箇所だけでは、ラクになるケースは少ないです。からだを動かしてみて、からだと相談する事から始めてみませんか?そして、硬さや動きづらさを感じた箇所をわたくしたちにお話しくださいませんか?プロのセラピストが状態を丁寧に見ながら施術いたします。